Ibanez RGT2020 ピックアップ交換のご依頼

Ibanez の高級ライン「Prestige (プレステージ)シリーズ」RGTです。RGシリーズとしては珍しいスルーネック構造が採用されています。 


ピックアップ交換のご依頼です。ボリュームポットをコイルタップでハム⇔シングル切替可能へ改造もご依頼です。


スルーネックについて調べてみると Rickenbacker が現在のような「neck-through-body」構造を最初に採用したメーカーでした。

国産ではギターとして「YAMAHA SG-2000」が最有力です。しかしながら、1970年代初頭、数多あったどこかのメーカーが「Rickenbacker」のコピーモデルを販売していた可能性は否定できません。この辺りを掘り下げるのも面白いかもしれません。

現在販売されている国内メーカーの量産モデルではESPのE-IIシリーズで約44万円でした。

サスティーンの長さが特徴のスルーネック、一度は試奏されてもいいのではと思います。

この度はリペアのご依頼をいただき誠にありがとうございました。

2026年08月17日